トップ > ゲーム > ぷよぷよシリーズ > ぷよぷよ講座 > キャラ
ぷよFでは、選ぶキャラによって性能に違いが有ります。 なので、ぷよFでは自分に合ったキャラを見つけるのも大切です。
これが最も分かりやすい違いだと思います。
("2"=2個組・"3"=3個組・"4"=4個組2色・"*"=でかぷよ)
| アミティ | 2223222*22232224 |
| ラフィーナ | 22322*2223223224 |
| おしゃれコウベ | 2223223*223*2234 |
| リデル | 222322*22322*224 |
| どんぐりガエル | 22232224222*2224 |
| クルーク | 223232*232*23224 |
| 子連れフランケン | 2232232*23232324 |
| アルル | 2222222222222222 |
| ポポイ | 22322322322*2*24 |
| おにおん | 22222*2222232224 |
| さかな王子 | 222232222*222224 |
| タルタル | 22322*2322*22324 |
| ユウちゃん | 232*232*23242224 |
| ほほうどり | 2223222322232224 |
| アコール先生 | 2323232*23232324 |
| カーバンクル | 23*2432*2342*324 |
ツモ数最小=アルル(32)、ツモ数最大=カーバンクル(48)
基本的には下のような関係になります。
ツモが少ないキャラは、連鎖が組みやすくなりますがフィーバーではツモの少なさが不利なので、 ツモが多いほうが有利というのが今は多くの人の意見のようです。 ツモの数だけでなく、ツモのパターンもキャラごとに特徴があります。 人によって積みやすいキャラ・積みにくいキャラは違うようなので、 実際にいろいろと使ってみるのがいいと思います。
連鎖レートとは連鎖の強さのようなものです。
ぷよFでは、この連鎖レートがキャラごとに違います。
連鎖レートの特徴で主に4つに分けられます。
(ゲーム内で書いてあります)
アミティ・アルル・カーバンクル
アミティはレートが平均的で、ツモも少なめで組みやすく、 バランスよくいろいろな状況に対応できるまさにバランスタイプであるといえます。 アルル・カーバンクルはツモが特殊すぎるのでどちらかというと、 アルルは連鎖タイプ、カーバンクルはフィーバータイプと考えていいと思います。
ラフィーナ・リデル・クルーク・アコール先生・(ほほうどり)
大連鎖(6連鎖以上?)の威力が高いのが特徴。 自力連鎖のレートが高い代わりにフィーバーのレートが低い傾向にあります。 リデルはフィーバーのレートが最弱です。クルークは大連鎖レートが最強です。 自力連鎖の威力だけでキャラを選ぶならクルークで決定だと思います。 ほほうどりは「とにかく大連鎖」タイプですがレート的にはフィーバータイプです。(SEGAのミス?)
おしゃれコウベ・ポポイ・おにおん・さかな王子・ユウちゃん
フィーバーの威力が高いです。 しかし、いくらフィーバーが強いといっても自力連鎖よりは弱いです。 フィーバーが強いので、序盤にフィーバーVSフィーバーの流れに持っていくと有利になります。 フィーバータイプの中では特にポポイ、さかな王子のレートが高いようです。 が、試合が長引くとマージンが切れてフィーバーのレートの高さが生かせなくなるので、 意味が無いとも言えます。フィーバーに持っていったほうが有利なのは間違いないので、 フィーバータイプの中ではツモが多いほうが有利だといえます。
どんぐりガエル・子連れフランケン・タルタル
2,3連鎖などの威力が高いのがジャブタイプです。 2トリ、3ダブ等の小さい連鎖をどんどん送るような戦術のキャラだと思われます。 しかし、ぷよFでは全体的に小連鎖はとても威力が低く、 ジャブタイプでも他のタイプに比べて送れるおじゃまぷよが数個多いだけなので、 それほど有利にはなりません。 残念ですが単純に連鎖の強さでキャラを選ぶ場合選びにくいキャラといえるでしょう。
参考:キャラクター性能考察