トップ > ゲーム > ぷよぷよシリーズ > ぷよぷよ講座 > フィーバーの戦略
フィーバーの間は、予告ぷよ(上に表示されるお邪魔ぷよ)が2段になり、 上の段のは降ってこなくなり、下の段は降ってきます。 フィーバーに入る前に送られたお邪魔ぷよが上の段、 フィーバーに入った後に送られたお邪魔ぷよが下の段に行きます。
相手連鎖発火!
フィーバーに入る!
フィーバーに入る前に送られたお邪魔なので降って来ない!
上の段なら降って来ないので、当然出来る限り相手が連鎖を打った瞬間にフィーバーに入ったほうがいいです。
相手はフィーバー中で、もう一回発火出来そうです。
一方自分は後2回相殺したら1回目のフィーバーに入れます。
ここで、フィーバーに入れるからといってすぐ2連鎖しては駄目です。
何故かというと相手は後一手とはいえ、ぷよを回したりすればまだ結構時間が稼げます。 なので、自分がすぐフィーバーに入ってしまうと、 自分がフィーバーに入った瞬間に相手が連鎖発火する可能性があります。 すると、お邪魔ぷよ(フィーバー8連鎖分)は下の段に来てしまい、 自分はフィーバー1回目なので連鎖の種は5連鎖。 5連鎖が発火出来ても、次の6連鎖が発火できなければ負けです。 運よく発火出来ても、 もともとあった岩ぷよ4個(お邪魔ぷよ120個)が相殺しきれずとても不利です。
なので、ここは相手が発火するのを待ちましょう。 ぷよをゆっくり落下させて、適当にぷよを回して時間を稼ぎつつ、まず青を単発消しして、 相手が発火したのを確認してから黄色を消せばOKです。 回しすぎると勝手にぷよが設置されてしまうので回すのはほどほどにしましょう。
逆に、相手がフィーバーに入りそうなときは、入るのを待ってから発火しましょう。
自分はフィーバー中であと4秒なのでこれが最後の連鎖です。
一方相手はもうフィーバーに入りそうです。
こういうときは、自分は発火できるといってすぐ発火せずに、
相手がフィーバーに入るのを待ってから発火します。
このとき、ただ待つんではなくて、2〜3手で全消し出来ないかとか考えながら、
のほうがいいです。(全消しできるならもちろん全消しします。)