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ぷよぷよ用語集
連鎖の形ならIPSを見てください
- ツモ
- 降ってくるぷよ、というような意味。元は麻雀用語らしい。
例えば自分の欲しい色のぷよが来ない時に「ツモが悪い」と言ったり、
ぷよぷよフィーバーのカーバンクル等、ぷよがたくさん降ってくるキャラを
「多ツモキャラ」と言ったりする。
- 発火
- 連鎖を始めるためのぷよを消すこと。そのぷよは発火点と言われる。
- ネクスト・ネクネク(ダブネク)
- 次に来るぷよを「ネクスト」、
次の次に来るぷよを「ネクネク(またはダブネク)」と呼ぶ
- 2ダブ
- 2連鎖目が2組のぷよの同時消しになっている2連鎖のこと。2連鎖ダブル。
3連鎖目が2組同時消しの3連鎖は3ダブと言われる。
3組同時消しなら2トリ、3トリ等という。
- 主砲
- 主な連鎖。基本的に最初に組んでいる連鎖が主砲になる。主砲は大連鎖を狙う。
- 副砲
- 主砲とは別に作る小さめの連鎖。催促・潰し・合体などに使う
- 催促
- 相手の主砲を打たせるために打つ小さい連鎖。
- 潰し
- 相手の連鎖の発火点が埋まっている時など、隙があるときに打つ小さい連鎖。
- 合体
- 別々の場所に作った連鎖を、1つの連鎖につなげる事。
- リバーシブル
- 右からでも左からでも発火できる事
- 幽霊連鎖
- 13段目(画面外)に置かれたぷよは4つ繋がっても消えない。これを利用した連鎖の事
例1・例2
幽霊連鎖を2回使った連鎖
- ゴミぷよ
- 連鎖に使われていない無駄なぷよの事
- 不発弾
- 1連鎖ダブルの大量消し。
- ヘルファイヤー
- 殺傷能力のある2連鎖ダブル。
- カウンター
- 相手のおじゃまぷよをわざと受けた後に連鎖をやり返す事。
岩ぷよを受けたカウンターの例
- セカンド
- 主砲を撃った後に作る連鎖。(=第二波)
- 昇竜ぷよ
- ぷよを回転させて段差を登ること。なぞぷよでたまに出てくる。
- マージン
- ぷよぷよではマージンタイムというのが決められています。
(ぷよF等のエディットルールでも決められる。)
マージンって何?という人はとても長い試合をやってみましょう。
おしゃれこうべとか相手に単発消しを繰り返せばいいです。しばらく時間がたつと相手に送れるおじゃまぷよの数が多くなっていく事が分かると思います。
これがマージンの効果で、始まってからマージンタイムで決められた時間が過ぎるとだんだん送れるおじゃまぷよの数が増えます。
- 左折(右折)
- 連鎖の折り返しを左(右)に作ること。俺はひだりおり(みぎおり)って読んでる。
- 先折り(後折り)
- 連鎖の土台の部分の折り返しを先(後)に作ること。
- 千切り
- ぷよを横にして段差のあるところに置き、ペアになっている2つのぷよを離すこと。
- 暴発
- 連鎖中に自分の意図していないところでぷよが消えること。普通は暴発が起こるとまずい
- タブー
- そこに置くと連鎖の暴発がほぼ確定してしまう置き方。
例左から2列目下から4段目の青ぷよがタブー
- 回し
- 画面外にぷよを置くなどの為にぷよを回すこと