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まず俺は連鎖は「最初は暗記」だと思っています。 連鎖の様々な形を覚えて初めて自分で考えて大連鎖が組めます。 というわけで連鎖のやり方が分からない人はまず、超有名な連鎖形である、 ”階段連鎖”と”鍵積み”を覚えましょう。
ココでは階段連鎖をやります。
(画像クリックで連鎖シミュレーター)
このように、同じ色を縦に並べて、一番上を1つ横にずらしたものを階段連鎖といいます。
最後に一番右で4つくっつけ(発火し)て連鎖します。これで5連鎖になっています。
この形を理解して、まずとこぷよで練習してみましょう。
4色(中辛)で練習した方がいいと思います。(最初は3色(甘口)でもいいかも)
実際に階段連鎖をやって動画にしてみました。
左端(右でもよい)から順に3つずつ重ねていって、図0のような形を狙います。
実際に階段5連鎖を組むところを動画で見てみましょう。
基本的に端から組んでいきましょう。 赤緑が続いているので、赤と緑を縦に並べていきます。 この場合はどちらが左でどちらが右でも大丈夫です。 4手目の青緑はネクスト(次に来るぷよ)の赤青を見て、 青が縦に並べられるようにしています。 6手目の黄色は他に置く場所も無いので右から2列目に置きました。 後は連鎖の完成形を目指して置いていきます。 いらないぷよ(9,10手目等)は端に捨ててしまいましょう。
やはり端から組んでいきます。2手目に赤が見えているので、 1手目は青を左に、赤を右にしています。 来た色を順番に階段連鎖の形に当てはめます。いらないぷよは端に捨てておきます。
どうしても置く場所が無かったら端へ捨ててしまいましょう。 (動画でも捨てています) もちろん全く無駄が無いのが理想ですが初めは捨てまくってもいいと思います。 出来ればネクスト(次に来るぷよ)やネクネク(次の次に来るぷよ。ダブネクとも言う) を見ながら連鎖を組めたらいいです。また、最初は速く置く必要は無いです。 慣れたら段々スピードアップしていきましょう。
階段連鎖出来るようになりましたか?おそらく、 「いい順番でぷよが来たら組めるけど欲しい時に欲しい色が来ないと無理。」 と思っている人は多いと思います。 どの色が来ても対応できるようになればこの悩みは解決されます。 上手い人のプレイを見るとツモがとても良く見えますがこれはただツモがいいのではなく、 どの色がどの順で来ても連鎖が組めるからです。
そこで重要なのは常に上の図0のような形を目指す必要は無いという事です。 まず、図1,2を見てください。

図1の1〜4には何かのぷよがあると思ってください。
この状態で連鎖すると図2のようになります。
図2から分かる様に、4のぷよは青ぷよと繋がっていませんが
1〜4のぷよは青ぷよと繋がっています。
つまり、図1の1〜3のどこかに青ぷよを置けば連鎖になります! よって、図0のように綺麗に並んでいなくても階段連鎖は作れます。

(画像クリックで連鎖シミュレーター)
複雑に見えますが、図3でもちゃんと5連鎖になっています。
図4は図3の連鎖に関係ないぷよを鉄ぷよに変えた図です。

(画像クリックで連鎖シミュレーター)
さらに、今までの階段連鎖はぷよの数が上1:下3でしたが、
別に上1:下3である必要はありません。
くっついて4つになればいいのです。つまり図5のような連鎖も出来ます。
図6は図5の連鎖に関係ないぷよを鉄ぷよに変えた図です。
このように図0の形にこだわらなくても階段連鎖は出来ることが分かります。 (実際に図3や5のような形になることはあまりありませんが……) だから、一番端に捨てなくても連鎖が出来ることは多いわけです。 「どうせ連鎖した後ぷよが残るじゃないか」と思うかもしれませんが、 例えば図5の黄色なら”連鎖尾”という技術で黄色を連鎖に組み込むことが出来ます。
この様な場合。
黄色を3つ縦に繋げたいところですが、緑の置く場所が無いように思えるかも知れません。
ですが、上のような事が分かっていれば、緑の置く場所には困りません。
このように置けばOKですね。
是非練習してとこぷよで100%階段5連鎖が出来るようになりましょう。
ちなみにぷよの数が、上1:下3の階段連鎖を3-1階段といいます。
上2:下2は2-2階段といいます。
下の図のときどう置いたらいいか考えてみてください。 これが絶対正しい、というのは無いので俺の例は参考程度に。 画像をクリックするとぷよ譜ビューワ(JavaScript版)に飛びます。上のボタンで解答例が再生できます。
※以前の動画(YouTube,無音)