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有名な連鎖尾に「斉藤スペシャル」という物があります。
これが斉藤スペシャルの例で、端の2列を使って大きな連鎖が組まれています。
これを覚えてこのまま組めばいいんですが、少し原理みたいなのを書いてみます。
まず普通の鍵積みです。赤1個を左から2列目に置いても連鎖になりますね。
ここで、赤の下に何か1個ぷよを先置きしてみましょう
連鎖をしてみると最後はこのように消える事が分かります。
もし、このように緑が乗っていれば1連鎖増えますね。
緑は、縦三つ並べなくても、連鎖になります。
なので1個左に置いて見ます。
連鎖をしてみると最後このように消えることが分かるので……
さっきまでと同じように、黄色を右に置いて
今度は赤を先置きしましょう。
同様に、青を置くとさらに連鎖がつながります。
(注:13段目に青が隠れています。)
これで斉藤スペシャルの完成です!!
さて、斉藤スペシャルの説明をしましたが、この考え方は、通常の連鎖尾にも使えます。
きれいな雪崩が完成しています。左下の部分は全部きれいに消えるので、
発火すると図Aのように赤が残るのがわかりますか?
赤が残るので、一番左の列に赤を一個置いて発火してみましょう。
実際やってみると、上の右の図のように赤と黄色の同時消しになってしまいますね。
ここで、もう一度図Aを見てみます。

すると、赤は2段目に置いてもくっつくことが分かります。
なので、さっきの赤青を上下逆にして置いて発火してみます。
すると、左の図のとおり、青は先置きされた状態になっていて、
斉藤スペシャルと似た状態になっているのです。
青を追加して完成したのが右の連鎖です。
このように、同時けしを避けつつ先置き出来ることが結構あります。 他にも、この考え方を使えることは結構あるので出来るようにしておくと良いです。
実際はここまで思ったとおりに組めることはなかなかありませんが、 これが出来るととっさに連鎖尾を作る時に役立つかも知れません。
参考1:Tomのぷよぷよ講座その3〜連鎖尾(潜り込み)〜(ニコニコ動画、20秒辺りから)
参考2:戦略解説 第二波(潜り込み)