トップ > ゲーム > ぷよぷよシリーズ > ぷよぷよ講座 > 階段・挟み
まず、連鎖の形には階段と挟みが有ります。
階段とは、ぷよが消えることによって上に乗っていたぷよが 下にずれることによって起こる連鎖です。
※「階段」は、3-1階段連鎖を表す事も多いです。注意しましょう。
挟みとは、ぷよが他のぷよに挟まれている連鎖です。 挟まれているぷよが消えることによって連鎖になります。
この様に、階段と挟みが混ざっている連鎖も有ります。
(上の左のぷよは階段。右のぷよは挟み。)
同じ連鎖でも、階段と挟みでは結構違います。
左図は階段連鎖を折り返したあと左は階段で右は挟み込みで連鎖を伸ばした図です。
両方同じように連鎖が完成しているように見えますが、
実は左のほうは途中で暴発しています。
階段は上のぷよが下に落ちて連鎖するため、下のぷよを巻き込むことがあるのです。
そのため、折り返した後は階段を使う場合は下を巻き込まないように注意しながら連鎖を作る必要があります。
初めのうちは折り返し後はこういうことを考えなくていい挟み込みを使うほうがいいかもしれません
ちなみに俺は折り返し後はほとんど挟み込みです
ただ、暴発しないからといって挟み込みしかしないと、 連鎖の形のパターンがそれだけ少なくなってしまうので良くないです。