トップ > ゲーム > ぷよぷよシリーズ > ぷよぷよ講座 > 2色発火
左の図はほとんど同じに見えますが、実は結構大きな違いが有ります。
左は黄色でしか発火出来ませんが、右は黄色と緑のどちらかで発火できます。
(緑だと連鎖数が減りますが。)
例えば、これから3手以内で発火しなければいけないとします。 実際はネクスト・ネクネクが見えるわけですが、とりあえずそれは考えないで置きます。 左の図の場合、黄色を1つ引けばいいですね。 ぷよの色が完全にランダムに選ばれているとすると、 次の1手に黄色が含まれない確率は9/16です。(3/4 × 3/4。 分からなければとりあえず納得するか全てのツモパターン書いて数えてください。) 3手で黄色が一個も来ない確率は9/16を3乗すればいいです。 これを計算すると約17.8%(合ってるよな……) 結構高くありませんか?3手で黄色が一個来ればいい、 という状況でも10回に1,2回は発火出来ないわけです。
そこで、上の右の図のように2色で発火できるような状態にすれば、
同じ3手でも発火できる可能性がかなり上がるわけです。
(1手に黄色も緑も含まれない確率は1/4。(1/2 × 1/2)
3手で黄色も緑も来ない確率は1/64。これは約1.56%)
つまり、なるべく2色以上で発火できるように気をつければ、 運悪く発火色が来なくて負け、というようなことが減らせるわけです。

左上図のような場合。Bの置き方のほうは赤と青で発火できます。 なので折り返すときも隙無く折り返せます。
ただ、発火点を増やすということは、 それだけ暴発もしやすくなっているので気をつけなければいけません。