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階段連鎖・鍵積みをやりましたが、これでは5〜6連鎖が限界です。 (フィールドが6列しかないから) これ以上の連鎖を組むには”連鎖尾”か”折り返し”を使う必要があります。 ここでは、折り返しをやります。
(ちなみに連鎖尾は字の通り、連鎖の尻尾、つまり終わりの部分の事)
連鎖を作っていて端まで行ってしまった時、
上に繋げ、逆向きに連鎖を作る技術です。(分かりにくい。)
(矢印は連鎖を作る大体の順番)
では、まず(代表的な)折り返しの形を見てみましょう。
折り返しは、基本的に挟み込みですが、普通の挟み込みより
1対のぷよが離れていることが多いので対応関係を確認しましょう
折り返しはまずは鍵積みのをとこぷよで練習しましょう。 階段の折り返しは確認程度でいいと思います。(もちろん練習しても良い。) 理由は、(3-1)階段と鍵積みの折り返しの構造はほとんど同じで、 しかも(3-1)階段の折り返しは最終的にはほとんど実践では使わないからです。 鍵積みの折り返しをマスターできれば、10連鎖も狙えるはずです。 時間がかかってもいいので、何とか折り返しが出来る様になりましょう

折り返した後は自由に連鎖を作ればいいのですが、慣れない頃は難しいかもしれません。 その場合は折り返した後は土台と同じように鍵積みを作ればOKです。
まず図7のような形を目指して置いていきます。
今回の場合左図のようになりました。
現在手・ネクスト・ネクネクを見ると青が多いので
青で折り返しを作ります。
左の図のようにしてもOKですがここでは右のように置いてみます。
次は赤が多く見えているので赤を青の上に置きます。
折り返し完成。右の図に対応の関係を示しています。
この後の想定図。こんな感じで進めていけばOK。
よく分からなければ、折り返し後も鍵積みを作っていけばOKです。
これも同様に普通の鍵積みを目指して置いていきます。
青黄が来たので、青で連鎖を完成させつつ黄色で折り返し作成を開始します。
必要ないぷよは左上に捨てながら完成させていきます。
黄色が2つくるので折り返しを作ります。
左:折り返し完成図。右:この後の想定図。
まず、何とかこのような階段の形を作ります。
どうしても邪魔なツモは一番左の列に捨てておきましょう。
このとき、1番右と右から3列目は違う色にしてください。
折り返す列(一番右の列)のぷよの上に何か3つ繋げて置きます。
下の色と同じ色を上に乗せます。(挟み込みになっています)。
もう一個上に置いて連鎖を繋げたら完成です!
※黄色の上にもう一個ぷよを置いて挟み込みにして、折り返してもOK
伸ばす例