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今回は、折り返しをもっと詳しくやります。
(再掲)
上の図の通り、階段、挟み込みは折り返しを作る時は基本的に少なくても2組のぷよ(と真ん中のぷよ)が必要です。なので、折り返しを作るのは時間がかかり、大変です。
しかし、GTRなら、折り返しには1組のぷよで十分です。(折り返しが作りやすい事がGTRが良く使われる理由の1つだと思います。)
左の図はGTRで折り返した連鎖です。しかし、これ以上伸ばそうとしても、
ぷよが出てくる所(右図の×の所)が近く、実践では伸ばすのは危険です。(いつ相手のお邪魔が来るか分からないため。)
なので、かなりツモに左右されます。下手をすると自殺する可能性もあります。(更にぷよFは右から3つ目も置けない)なので、右図の青のスペースが使えません。これはもったいない。そこで考えられるのが、折り返しを大きくして、連鎖を大きくすること。
基本的に、折り返しを作るのと同じように、縦長い挟み込みを作ればいいです。しかし普通に1列だけ使って大きくすると発火点が高くなりかなり形が悪くなります。
あまり高くしすぎると連鎖が組みにくくなります。真ん中の赤ぷよなどが多く繋がっていて形が悪いです。
いらないぷよで高さを合わせると組みやすくなり、形も良くなります。
しかし、いらないぷよがもったいないです。
そこで、高さを合わせるぷよを最後に消えるように置きます。
高い折り返しを作る時もぷよの関係を意識しましょう。