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連鎖尾

連鎖を伸ばすには折り返しのほかに連鎖尾という技術があります。 連鎖尾というのは、折り返しと違い、連鎖の尻尾(終わりの部分)で連鎖を伸ばします。 連鎖尾には2種類あります。 後乗せ型と先置き型(勝手に命名)です。

後乗せ型

後乗せ型とは、文字通り後から乗せる連鎖尾です。 まず、階段連鎖で連鎖尾を見てみましょう。

左の図の様に、階段連鎖には段差が存在します。(青線の部分) 連鎖が終わると当然その段差は無くなります。 そこでその段差を利用して、連鎖が終わった後ぷよが消えるように置きます。 横に並べておいたのが右の図です。連鎖前は段差によって繋がっていませんが、 連鎖の最後には段差が無くなるので最後に消えます。

雪崩

連鎖尾でも、よく使われる形があります。それが雪崩です。 雪崩というのは色々な形があるようですが、よく使われるのがのようなL字型をたくさん重ねた形です。

例えば図81のような連鎖で雪崩を組むなら図82のようにL字型のぷよを重ねます。 それが図83です。このような雪崩は色々な連鎖で使えるので、よく使われます。

雪崩の例

(青枠が雪崩の部分)

雪崩は、結構多くの連鎖で使えるので、覚えておきましょう。 雪崩が使えそうならとりあえず雪崩を1つでも良いので組んでおくと良いと思います。

先置き型

後乗せ型では、連鎖尾に使うぷよを後で用意しました。 先置き型では、あらかじめ連鎖尾に使うぷよを仕掛けておきます

図87は、GTRに階段連鎖を組み合わせたような連鎖を作っている途中です。 ネクスト・ネクネクに青が来ている為、連鎖を完成させたいところ。

普通に完成させると図88のようになりますが、ここでは図89のようにして見ましょう。

図90の緑枠のぷよが先置きされたぷよです。 下に隠れているため、連鎖前はこのぷよは消えませんが、連鎖後には現れます。 よって、このぷよにくっつく様にぷよを置いておくと連鎖尾になるのです。

例えば下の図のように置けば連鎖尾になります。

実は、左から3つ目の黄色ぷよも連鎖尾に使えます。

他の例

例えばこのような状況になった時、

この様に黄色ぷよを下に入れて見ましょう。

この様に連鎖尾を作ることが出来ます。

更に雪崩を作ることも出来ます。

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