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ここでは「クッション」と呼びます。一般的な名前なのか良く分からないので。
例えば左図の様な状況の時普通なら左上に赤を置き折り返しにしますが、
右図の様に緑を間に挟むことにより連鎖数が増えます。

例えばこの様に折り返しの横にクッションになるぷよを置いておきます。
思うように緑が来なかったらクッションを使わずに普通に伸ばしたり。
例えばクッションのぷよが3つになるようにしておいて左の図のように催促を打てば後に折り返しの形が綺麗に残ります。
このように、折り返しを作るころに同じ色が連続してくることがたまにあります。
そういう時はこのような2色で構成された折り返しを組むのがいいと思います。
下の二つを比べてみましょう。
もし、この状況で急に発火しなければならない場合、右図は黄色ぷよを待たなければいけません。
左図も、基本は赤発火ですが、こちらは、下の緑でも発火できます!
つまり2色で折り返すと2色待ちの状況になるのです。
2色折り返しはもう一つ利点があります。 それは発火点を上にずらすことが出来ます。
この場合、上に赤と緑を乗せるだけで発火点がAからBになっています。
(勿論、Aでも発火できます。)
この様に、連鎖尾が高くなりすぎたとき、折り返しの高さが調節できます。
(まあ、この例は極端すぎますが……)
また、発火点を高くすることで連鎖数が増えています。