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催促、潰しをするために作る小さい連鎖が副砲です。 これは主な連鎖になる主砲と区別します。
副砲は、基本は主砲を作っている途中で主砲とは別に作ります。

しかし、このような副砲だと、相手が急に本線を発火した時、副砲の意味が無くなり
(連鎖の最後で同時消しにはなりますが。)
しかも副砲が連鎖を伸ばすのに邪魔になる可能性があります。
その欠点をなくすのに良く使われる技術がキーぷよや合体です。
例えば左図のような状態から連鎖を伸ばす時、普通は真ん中の図等のように伸ばしますが、
ここであえて右図のように連鎖が完成しないようにわざと一つぷよを置かないでおきます。これがキーぷよで、このままなら3連鎖の副砲になっていて、
足りないところにぷよを置けば副砲を主砲として使うことも出来ます。
「合体」では、普通の伸ばし方とは違い、
1つ目の折り返しが出来た頃に2つ目の折り返しを作る位置に連鎖を作り始めます。
これは普通の副砲として使えます。
そして、更に伸ばしていくと副砲が主砲と合体します。
これが合体です。
ただ、合体と言うのは隙無く大連鎖を作るための戦術であって、 ただ連鎖を繋げればいいというものでは有りません。
正直言って俺はまだ合体について色々書くほどの腕が無いので合体の説明はこれくらいで許してください。
参考:戦略解説 合体(基本編)