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例えば自分が先に10連鎖を撃ったとしましょう。 当然相手は10連鎖の間に連鎖を伸ばし、撃ってきます。 ここで、相手が11連鎖以上に伸ばして撃ってきても、まだ負けたとは限りません。 相手が(こちらの)10連鎖の間に連鎖を伸ばしたように、 こちらも(相手の)連鎖の間に連鎖を作ることが出来ます。
この、主砲を撃った後に作る連鎖をセカンド(または第二波)と言います。
同じ連鎖でもセカンドは主砲とは状況が異なります。
主砲で全消しをしない限り、セカンドはゴミぷよの中で連鎖を作らなければなりません。 ゴミぷよがあるので定型の連鎖は作りにくいので、不定形である程度組めなければかなり不利です。 しかも、柔軟にゴミぷよを連鎖に組み込む事が求められます。 仮にゴミぷよが8個有ったとして、もしこのゴミぷよを完全に無視して連鎖を作った場合、 単純に言って2連鎖分損したことになるからです。
基本的に、セカンドは相手に返された連鎖に対抗するために作ります。 なので、相手の連鎖が終わるまでに作らなければなりません。 つまり出来る限り速く積む必要があるわけです。 基本的には速く置くで書いた通りですが、 セカンドではこれに加えて高く積むのも有効です。
すぐ分かるように、一番下にぷよを置くのと上のほうに置くのではかかる時間が違います。 これを利用して、セカンドでは高く積んで連鎖を作ることにより、 より速く連鎖を作ることが出来ます。 主砲でも高く積めば、序盤で速く積むことができますが、 主砲は連鎖数を伸ばすために結局フィールドの全体を埋めなければならない為、 最終的にはそれほど意味がありません。
参考:ぷよステーション…セカンドの高レベル講座有。